築の古いリフォームで

知人の家でトイレのリフォームをされたときの話ですが築も古くトイレの壁も土壁で下はタイルとオーソドックスな昭和に有りがちの作りになってました。家全体をゆくゆくは弄るとのことでしたが始めにトイレでどの程度の感じなのかを見て確かめたかったようでトイレのリフォームをされたようです。相談した業者によるとトイレの使用は元々洋式でしたから、まだそれ程手を加えないでリフォームが出来るとのことでしたので費用も随分と抑えられてコスト面では助かったようです。触る箇所はトイレの便器に壁の変更などでしたが壁は一度土壁を落としてから新たにコンパネを打ちその上に壁紙といった使用になったようですが完成してから日が経ち気になった部分があったようです。壁紙の蚯蚓腫れやコンパネの動きなどだったようです。それを相談して何度か改善したようですが完全には直らなくて、やはり築も古いことからリフォームで綺麗にすることは中々難しいかもしれないと言ってました。

リフォーム業者の選択は慎重に、

リフォーム業者の選択は慎重に、

実はリフォームは、何もないところから建ててゆく新築するのに比べすと、たいへん複雑になるのは確かです。 そんな中、リフォーム業者は悪質なものが心配ですけど、勿論、大半が悪質というわけでもありません。 一部の悪質な業者がいると以外に誇張され、そのようなイメージを持たれるわけです。 しかし、リフォーム業者の無知や過失によるリフォームトラブルが多いことも事実ですが、職人達はともかく営業や業務担当者が認識不足という面もあるようです。 
リフォーム業は職人達の技術で意外と簡単にできるものです。 しかし、営業だけして受注すれば、外部の工務店に外注するだけのようなリフォーム業者も多数あります。 これ自体がダメなわけでもないのですが、営業マンが無知であることが多く、調子の良いことばかりを言って受注してしまうとトラブルの原因になってしまうということです。
一方、小規模なリフォームなら建設業の許可も不要とされます。 めったに無いでしょうが、500万円未満の工事であれば、建設業の許可を受けなくても良いということになっているといいます。 従って、便利屋の様な職人達や小規模なリフォーム業者の場合はある意味で注意したいところです、
やはり、リフォーム業者を選ぶときは、実績や経験値を調べながら確かな業者を選ぶことも大切ですね。
豊島区、板橋区、文京区、北区でリフォームならアールベル